2026-03-11 Wed : 語りの力に涙する
生活
うっすら淫夢だった気がする… 42 歳男性は淫夢を見るんだな、というちょっとした驚きがある。いや、別に 60 歳が淫夢を見てもおかしくないか。
氷点下の気温の中をお散歩する。最近は妻が元気にしていて、朝起きてすぐの時点でハキハキとしゃべる。ここ 3 ヶ月間くらいで、また妻のフェーズが変わってきたように思うな。出会ってからの変化を数えると、たぶん今は第 8 形態くらいに相当する。変化が多くておもしろい。 https://gyazo.com/5990363dd8f093ab47c338cbb6398283
Claude Code は「最強のコーディング・エージェントを目指していったら、コーディング以外も得意で、最高の秘書としても重宝されるようになってきた」という感じがある。おれたち人間も、コーディングを極めていったら、より愛される存在になっていけるのかもしれないと思った。なんか、コンピュータは得意でも「頭でっかち偏屈存在」みたいなよくないステレオタイプってあるにはあるじゃん。 ChatGPT、Gemini、Claude のような人間との会話用にファイン・チューニングされているやつは、ベースに HRT があって、そこにコーディング・スキルを追加した感じか。愛されソフトウェア・エンジニアを目指すときもこの順番がいい気がする。まず、人間向けにファイン・チューニング。そのあとに専門スキル。 「経験」で済む場面で「経験値」と言ってみたり、「期待」で済む場面で「期待値」と言ってみたり。スピードはスピード感になり、安心は心理的安全性になる。かっこいい雰囲気の言葉には引力がある。
自然災害とか戦争とか、つらいな…と思いながら。人類にはそれを乗り越えていく力があるのかもしれない、という希望を抱かせてくれる語りもあって、3.11 の日にこういうことを考えるのは悪くないことであろう。 健康
シーズン2 11日目 体重4.5kgと73.2kg 膝コロ130回
今日の n 年前
3.11、東日本大震災。あれから 15 年間が経過したので、だんだんと風化が怖くなってくる。これも「語り」で風化を遅らせるのがいいのかもしれない。 週単位で見たときの、自分が元気にタスクを進行できる「最大プロジェクト並行数」は 3 くらいかもなあ、と感触を得てきた。プロジェクトが 1 のときよりは 2 以上あった方が元気になってくるタイプだとは思うのだけど、先週は 5 のプロジェクトであれこれの話が進んでいて、さすがにメモリ効率が低下していた気がする。今週はあれもこれも〜にならないように気をつけてみるか。
2 年前だと「週で 3 並行」だったらしい。今は「日で 3 並行」はふつうで、週だと 5 とか 6 とかじゃないかなあ。Coding Agent というか Working Agent というか、とにかく AI Agent が自分の日常を塗り替えていっている。さすがに 2 年前と比べると変化がわかりやすいな。ありがとう、過去の日記。 ナビ